それ、もっと早く言ってよぉ~

広告のパクリですが(笑)自戒を込めて。

昨年末、義父の亡くなる直前に軽いびっこをひく素振りをしていたので、義母の股関節の治療を週1×3回しました。
大分良くなって来て、間隔空けようと思って年明け「お友達に歩いてないからだと言われた。」そうで、どうやら歩けば痛くなることも、治療も必要ないと言われた様子💦
あんこ男は「折角良くなってきたから続けた方が良い。」と言いましたが、本人の納得しない事はしない方が良いと考え、そこで一旦終了。
「痛み出たらいつでも言って下さいね。」とは伝えてあったのですが・・・
それから1か月。だいぶ張り切って歩いていたのですが、ちょっと元気が無くなって来たなぁ~。
そろそろ治療した方が良くないか?と様子を伺っていたら、びっこ出現。
「ちょっと鍼しましょう。」と声かけると「治療した方が良い?」とちょっと後ろ向きな感じ。
でも痛みも出ているようだし、とりあえず診せてと少し強引に治療開始。
痛みが取れ始めたら安心したのかポツリと「このまま歩けなくなるかと思った。」と。
いやいや、何故そうなる???この前も治療したらドンドン良くなったでしょ?
ずうっと健康で来た義母は、同じように元気なお友達の「歩けば痛くならない」を「歩いても痛くなるのは、歩けなくなる。」と解釈されたようです。
全く病気知らずだと、こういう介入が入ること自体、不健康で大変な事なのかな?と想像して
「年末も、定期的に鍼したら痛くなかったし歩けてたでしょ。鍼はお義母さん自身の治す力が働くキッカケを作ってるだけで、お義母さんの身体は十分歩ける力ありますよ。
人生50年なんて言う位だから、ちょっと足りなくはなって来てるけど、助けてあげたら全然歩けるから、変な心配しないで。」と伝えたのですが
そんな心配してたなんて!!「それ、もっと早く言ってよぉ~」でした。
義母も同じように思ったでしょうけど(笑)

私自身が納得しないと行動したくないので、「鍼灸良いですよ!」って言い過ぎたくないと思っているのですが、少し強引でもお伝えした方が良い時もあるんですね。
そういえば先日、某鍼灸学校の隣の中華料理屋さんで「ぎっくり腰になったのでしばらく休みます。」って張り紙をして1ヶ月近く休まれてたのですが、私は「いやいや、隣!」と思うのですが、鍼灸治療って一般の方の身近な存在ではないのですよね。

必要最低限の介入って難しいな。

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