英国式リフレクソロジー

リフレクソロジーとは、日本語で「反射療法」と言われています。
手・足裏・頭部等に全身の様々な箇所の反射区があり、その反射区を刺激することで、全身のバランスやメンタル面のリラックスを促す健康法です。

ヨーロッパでは20世紀始めに始まりましたが、アジアやエジプトでは4000年も前から知られていました。
日本においては、リラクゼーション技術として認知されていますが、英国をはじめ欧米各国では、(医療現場において)西洋医療を助ける「補完療法」としても広く活用されています。
特に痛みをやわらげる効果が高いとされ、緩和ケア病棟・ホスピス等のターミナルケア(末期看護)として導入されています。

疲れやだるさ・むくみを解消するほか、血液・リンパの流れを促進することで、冷え性の改善や全身の疲労回復にも効果がありますが、靴下を脱ぐだけで受けられる手軽さからか、男性に人気なのが特徴的です。
英国式リフレクソロジーは、各個人の好みに合わせた「イタ気持イイ」刺激で、ほとんどの方が眠ってしまう心地良さでリラックスして頂きます。
リラックス状態ではアルファー波が増加し、ストレス解消にも効果的とされています。

またDissetareでは、足元を基本と考え、人間が本来もっている骨格バランスを取り戻すオーソティクスのご提案も行っております。

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