コンセプト

辛さを知るからこそ、辛い方の身近な存在になりたい…

身体がどうにも辛くて、藁にもすがる思いで飛び込んだリラクゼーションサロンが期待はずれ・・・。
私はイライラで、かえってコリが酷くなるという経験をしてきました。

究極の肩凝りで何度もそんな経験をしているセラピストが、 自分がお金を払って受けたい施術を心がけています。

コリの原因は身体だけでなく、心の中にあることも!?
皆さんの心と身体の鎧を脱いで頂ける場所を目指します。(認定心理カウンセラー資格取得)

老若男女問わず、全ての「頑張っている」人を応援するうちに、緩めるだけでは対処療法に過ぎないと思い知りました。
硬さの根本と向き合い治療したいと一念発起!老化した頭に鞭打って鍼灸師の資格を取得しました。
東洋医学を元に硬くなってしまう原因を探り、治療することでさらに奥から緩め、不調の軽減=未病治をはかります。

日常的なお身体ケアや気分転換、時には贅沢なリラックスタイムを自分へのご褒美に、心と身体を徹底的に緩めてみませんか?

ストレス・不安・緊張が続くと交感神経が優位になり毛細血管を緊縮させるため、血液の循環が悪くなります。
逆にリラックス時には副交感神経が優位になり、血液の循環が良くなります。
交感神経と副交感神経を上手にスイッチするには、深呼吸・胃腸を動かす(=食べる)・身体を外から温める(入浴など)と言われていますが、これでも上手くスイッチできない人たちは本当に奥が深くカチカチのコリを溜めてしまっています。

私の経験上ですが、うつ病の方の身体は「どうしたら良いの?手の施しようがない…」と思うほど硬くなっています。
そんな方のコリを緩めるにはどうしたら???

ほんの少しでも、ホッとして頂ければ、私はそこに「緩め時!」を感じることができます。
タイミングを見逃さず、心と身体を同時に緩めるのがポイントなのです。

精神的なコリを感じる時には、凝っている箇所だけでなく、全身の血液循環が悪化しています。
特に首周辺の血管は脳に血液を送る重要な血管なので、首周辺の血液循環が悪化すると、脳への酸素供給も低下し、首こりだけでなく「頭痛・集中力の低下・不眠・イライラ感・めまい」などの症状がでやすく、この状態が長期間続くと、「脳梗塞」の危険性も高まると言われています。
たかがコリ、されどコリ・・・
原因はさまざまですが、いずれにしてもコリを解消、軽減していくためにはその原因を取り除くことが最大の治療法、解消法となります。
一緒に原因を探していきましょう。

また、精神病も慢性病の一種と考える東洋医学で、治療効果が上がっています。
「緩め時」の見極めと、鍼灸で原因から治療していきます。

Dissetare鍼灸院の「アスリートケア」とは、アスリートやチームに専属的に帯同し、好・不調に関わらず、継続的な施術・観察を行なったうえ、結果を施術にフィードバックする「実践の場」を通して発展した、アスリートへのコンディショニング、疲労回復、運動機能の向上を目指す施術です。

『休養』を補い、筋肉疲労の早期回復、運動に適した状態をいち早く作る、運動障害の予防などが期待できます。
定期的に身体をチェックするため、オーバートレーニング症候群の早期発見が可能です。
多くのスポーツ選手を施術した経験から、身体の癖や日常生活での注意点などのアドバイスも行なっています。

トレーニングを継続して行っている方が陥りやすい、オーバートレーニング症候群。
トレーニングと同じだけ休養にも気を配る必要がありますが、頭ではわかっていても、実際には・・・という方が多いです。

トレーニングの負荷と休養、栄養のバランスが崩れている状態では、日々厳しいトレーニングを重ねているにもかかわらず、競技パフォーマンスが低下していきます。

そして重症度があがるにつれ、競技やトレーニングを中断する期間を長くしなければならず、復帰まで長いブランクが必要になる事もしばしば。
日頃から体調管理に気を配り、トレーニング・休養・栄養のバランスを意識していきましょう。