Tour de ChiangRai ~stage1~

毎年同じようで、少しずつ違う(笑)いかにもタイなレース。
初日はラジオツールが配られず、ついでに車の番号もうちには来ない。
係員に言ったら「6番」と教えてくれて、番号ステッカーも「待ってろ。」と取りに行ったまま、戻って来ない。
相変わらずだなぁ~と思っていたら、スタート15分前から大騒ぎで車列を作り出す。
マトリックス安原監督だったら切れてるなという、熱心さに負けて写真も撮らず車内待機。
すると、「番号が無いから最後」と言い出す。
どうやらサインして受け取る方式になったらしい。
ほかにも何チームか海外チームがドタバタしてた。
なんとか間に合いスタート。車の番号は6番だけど、3,4番が居ないから4番目(笑)
オーガナイザーの手配したチームカーは最後尾(33番以降)でご愁傷様。

逃げたいと張り切っていたあんこ男ですが、まともな逃げが形成されず、泳がされた3名がラスト40キロで力尽き大集団での登りスプリント。
それでも落車が起きない不思議。

レースは昼で終了。

岐路の途中で面白い麺のランチ

午後はミャンマーとの国境に連れて行ってもらいました。

タイ側のゲート
パスポート見せるだけで通過。

細い川を挟んでミャンマー川のゲート
徒歩1分で越境。
トゥクトゥクで一周出来るようだけど、時間が無いので国境の周りの市場をうろうろ

コーヒーはこちらでも美味しい。

お坊さんがいかにもミャンマーらしい。

市場にもこんな仏具店がいっぱい。

帰りはイミグレで大揉めしてた集団のおかげで、40分もかかってタイに戻りました。
言葉がわからないから、なぜ揉めていたかが気になって仕方ない。


夜は昨日と同じご飯やさん。
ビールは昨日よりちょっと大目(笑)

明日はクイーンステージ、あんこ男には「逃げろ」と指令が出てますが・・・

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