鍼が怖い方の鍼治療

当院の治療は基本、鍼の響きを出すガッツリ系です。
リラクゼーションサロンの頃からのお客様が多く、強い施術に慣れた方が多いので、それでも「優しくなった」と言われます。
私のボディケアってどんだけ・・・💦
でも、中には鍼が怖いという方もお見えになります。
フィジオ(ラジオ波温熱機)のコースをお勧めしますが、フィジオで緩み切らない部分をどうするかが悩みでした。
そこで、てい鍼を導入しました。


上が銀製3mm、下が銅製6㎜
先は少し丸まっていて、身体に刺さることはありません。
材質やとがり方で効き方が違うので、お客様の体質や状態で使い分けています。

練習台のあんこ男は、鍼が怖い人なので最近ではこればかり希望します💢が、てい鍼は「気」を調整する道具とされていて、小まめにケアされている方や浅い症状は得意ですが、こじらせてしまって奥まで行ってしまった症状は通常の刺す鍼(毫鍼)には敵いません。

先日、久しぶりのケアに見えた方が「鍼苦手」と仰るので、てい鍼で治療しました。
てい鍼の特徴として、服の上からでも治療が出来るのですが、「そういうのあんまり信じない。」と仰るので、気分を感じて頂くために素肌に鍼を当てていきました。
あくまでもツボに当てるだけ。圧はかけていません。

てい鍼を当てたところが見事に発赤しました。
反応の良い方では触るだけでも、目で見る変化が現れるのですね。
折角なので、写真を撮らせて頂きました。
時間が経って、薄くなってしまいちょっと判り難いのですが見えますか?
女性の方がはっきり見えるのですが、さすがに女性の素肌を撮るのははばかられまして💦

この方はてい鍼の気持ち良さで、心が緩んだのか?(笑)
怪我をこじらせてしまった部分は、刺す鍼(毫鍼)での治療もOKしてくださり、途中からはガッツリ治療させて頂きました。
てい鍼の新しい効果を発見です。

鍼に興味があるけど怖いという方、てい鍼チャレンジいかがでしょうか?

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)