SUZUKA 10HOURS 2019

昨日まで鈴鹿サーキットで行われていた、SUZUKA 10HOURS 2019に出場されたJLOC(LAMBORGHINI)の元嶋佑弥・小暮卓史選手のマッサーをさせて頂きました。
もともとDissetareにご来院頂いている元嶋選手から、お話を頂いたのがきっかけ。
夫婦そろってカーレースは全くの門外漢。でも、レース帯同は慣れてるし、二つ返事で(笑)
唯一心配だったのは、鈴鹿サーキットに入れるか。
サイクルレースでも警備厳重だもの、さらに大きなイベントだと「後で」とか、許してもらえなさそうだし💦

朝は、鈴鹿サーキットホテルフロントでパスを受け取り、スタッフさんの車に乗り換えてサーキット入り
選手控室にベッドを設置させて頂いたら、スタート見たら?とさらに新しいパスを頂き、自由行動
 
警備員さんの数がものすごく、エリアごと入れるか入れないかのチェックがあります。
右のパスはどこまでも入れる魔法のパスだったようです。
ほとんど引きこもっていたので(笑)魔法の持ち腐れでしたが。


スタート前、昨年も来ていたクエスト横井さんに連れられ、観覧席へ。
高い所苦手なので、後ろの方から(笑)

物凄い速さで走るのに、戻ってきたら人力で移動というのが、妙にツボってしまいました。


ピット作業中の車と一緒に。
レーサースーツってもっとガッチリしていると思ったのですが、軽装でビックリ。

スタートセレモニー?はコース上に観客も入れるんですね。

スタート寸前までファンサービス。
炎天下の中、笑顔絶やさず。素敵でした。

スタート前はファンサービスでバタバタでそのままスタート。
初対面の小暮選手はどの程度の身体で乗りたいかわからなかったので、「スタート前も必要でしたら声かけてください。」
と挨拶の時に一声かけましたが、スタート前は集中の邪魔にならないよう、あえて声をかけずそのままスタート。
1時間 or 2時間交代で、乗った後のマッサージになりましたが、平均スピードが少し遅かったので、身体的に全然楽だったとか。
普段の元嶋選手の身体から、物凄くGとストレスでカチカチになるとの想定は大外れ(笑)
カチカチな場合、鍼が早いですが多少とはいえ身体にダメージを与えるので、レース終了まで使いたくないと思い、フィジオも持っていきました。
しかし、てい鍼が思った以上に使え、てい鍼のみの施術でゆっくり気を流していくイメージで緩んでいただき、フィジオの出番無。

「いつものイメージと違う!」と言いながら、てい鍼で寝落ちした元嶋選手

小暮選手は気遣いの方、「こんなにやって頂いて・・・」とずうっと仰ってくださり、恐縮しつつ記念撮影して頂きました。
最終走者の元嶋選手のレース後のケアは「帰れなくなるから」とパスして下さったので、19:30に撤収。
ホントはこの後が一番必要だっただろうと思いつつ、お心遣いありがとうございました。

初めてのカーレースは、選手の何倍もスタッフがいるという環境が新鮮でした。
そして、特に女性スタッフの心遣いの細やかさはとても勉強になりました。
良い機会を与えて頂き、ありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)