経絡治療学会夏期大学

昨日まで3日間、経絡治療学会夏期大学で東京の有明医療大学校に行って来ました。

昨年に続き2度目、今年は高等科を選択。
昨年いっしょの班だったメンバーは4名参加がわかっていました。
完全一人ぼっちだった去年より随分心強い(笑)
開会式までに無事、全員合流。

その後の班分けもなんと!2対2に分かれるという偶然。
それも普段から経絡治療に関わっている「優秀」班と、普段はノータッチに限りなく近い「不良」班
私はもちろん不良班(笑)
講義の内容も複雑&濃すぎてメモが追い付かないくらい。
そして、班毎の実技では、ツボの位置がすぐ出てこない焦り。
まぁ、色々誤魔化しつつ💦も、今年は自分の目が以外に良い事に気付けたのが収穫かな。
鍼灸師、しかも健常体の集合体なので、被験者も施術に対して信頼度が異常に高いため、反応がすぐ出る(笑)
実験するにはありがたいけれど、全員が体験しようと思うと、変化してしまう。
ツボを探すために順番にその部位をさするだけで、どんどん緩んでいってしまうのが目で見える。
自分の思い込みかな?と思ったのですが、先生も同じタイミングで「緩んで来ちゃったね。」と仰るので合っているよう。
虚・実も触る前に予測がついているので、触った人の発言が答え合わせみたいで面白かった。
施術の時もつい、ピンポイントで触ってしまうもこれが理由かな。
これは自分にとってプラスの要素なので、自信を持とう。
過信にならないように、きちんと経絡を触る癖は確立しないといけないけれど。


懇親会で去年のメンバー&先生、+私の神的金子先生と

最終日は午前中の実技の時間、今年の担当の先生が私の身体に唖然とする(笑)
最近、経験値の高い先生が、呆れて治療してくださるという幸運が続いています。
西洋医学的には引っかからないけど、とにかく弱い弱いと思っていた私の身体。
東洋医学的には「超~大変」な状況みたい。
自分が甘えているだけじゃないと認められるので、むしろその証立てを聞くとホッとする。
散々先生をてこずらせて、随分元気にして頂いた状態で、午後の一斉実技見学。

昨年、治療していただいて感動し、一年間真似してみてたけど効果は・・・
もしかして一年で証が変わったのか?技術の問題か(後者だよね)
確認したく、今年も金子先生に治療していただきました。
やはり技術の問題でした。。。
「少しずつ、必ず出来るようになるから。」と優しく励まして頂き終了。

今年も大変勉強になりました。
来年は春!半年とりあえずツボの位置、思い出そう💦

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