Tour of Japan帯同記

18~26日の9日間もお休みさせていただき、ご迷惑をお掛け致しました。
と言っても、旅行じゃありません!(笑)
一応・・・というか、普段以上に働いてました←ホント

受験&鍼灸院開業のドタバタで2回お休みしたツアーオブジャパン
見捨てずお声掛け下さった、TEAM MATRIX POWERTAGは、日本でも絶大な人気を誇るlegendマンセボ選手と、今年のJPTで圧倒的な強さを見せつけているオールイス選手を擁す、優勝候補。
体力に難ありな46歳、果たして最後まで迷惑かけずに付いていけるのか???
と不安満点でしたが、老体なんとか持ちました!(笑)
圧倒的なチェックで、ポディウムを逃しながらも、積極果敢に挑む常に明るい選手には本当に沢山の学びとエネルギーを頂きました。
写真嫌いな裏方ですが、9日間の中で撮って頂いた貴重な写真にお付き合いください(笑)


スペインから帰国直後にもかかわらず、元気にスタートした堺ステージ Photo by Satoru Kato


オープニングレースでいきなりオールイス選手優勝! Photo by Satoru Kato


スタート前のアップマッサージ中。
気候や調子によって、マッサージが必要な場合、不要な場合があるので、選手の要請次第で行います。
隣のテントからマッサー仲間が隠し撮りしてくれてました(笑)


落車した佐野選手に付き添って救護へ
何も出来ない悔しさと、救護に行けばという希望を裏切られるまさかの展開(笑)
救護テントで治療の指示?出すとか、ありえないし。。。


本来、補給所は各チームの選手&マッサーが入り乱れてカオスですが、たまにはこんな簡単な補給も♪


レース後はダッシュで移動、マッサージベッドを設置してシャワーを終えた選手を待ってマッサージ
のはずが・・・レース慣れしすぎているマンセボ選手にいつも遅れを取っていました。ごめんなさい。
この長い脚は誰でしょう?


ダイキ選手はフィジオ(ラジオ波温熱機)がお気に入りです。


これも少人数の集団、さらに軽く登っているので渡し易い補給です。


レース会場でのマッサーは常に選手のそばに控え、選手の要望が合った時、即座に応えるのが仕事。
でも貧乏性でじっとしてられないんですよ(笑)
近くに肩があるとつい・・・
まったく気付かないうちにありがとうございます。
なぜか監督も「良い写真」とお気に入りだった一枚。 Photo by Satoru Kato


アップは必ず一番に始め、まるでレース走り終わったかと思うところまで追い込むマンセボ選手。
あまりの汗に思わずタオルで扇いだら、こんな笑顔を見せてくれました。
ホントに優しいレジェンドです。 Photo by Shizu Furusaka

水曜まで3日営業したら、再度Tour de 熊野に帯同します。
お休みが続き、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

 

 

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