斜視の鍼治療

先天性の斜視、厳密には間歇性斜視の私。
20年ほど前に気付き、即手術となりました。
しばらくは「物を見るのって、力要らないのねぇ~」と感動する日々でしたが、5年もするとまた疲れ目な日々。
どうにもならなくなって、眼科受診。
視能訓練士さんのトレーニングに月1回、1年通いました。
あとは「セルフトレーニングで状態を維持」するよう言われ、一旦卒業。
でも、ついついサボるのですよ(笑)
鍼灸学校で目を使うようになったら、さらに色々不具合。
また昨年から視能訓練に通っていますが、どうも訓練云々ではない感じ。

・物が2つに見える(斜視症状)
・混乱するため無意識に片目をつぶる(斜視症状)
・眩暈や不快感で物を見るのが辛い
・近いところを長時間見ていると、かすんでしまい何も見えなくなる

といった感じ。全部斜視症状によるものだと思っていたのだけど、訓練士さんや先生の反応がイマイチ。
斜視については私自身の辛さと、検査で出る度数に大きな差があるようで、「気のせい」的な反応。
最後のは老眼だと思って、眼鏡も作ったけれどまったく関係なかったようで、効果なし。
西洋医学的には、「たいしたことない」状態で、診察しても流されるだけ。
訓練も効果が出ないため「来たいければどうぞ。」的な感じに。。。
そろそろ西洋医学的には限界かな。

自分自身で鍼をしているのですが、効果はその日限定な感じで、もう少し何とかできないか?と検索してたら出てきました!
眼科治療に特化した「イトウ針灸院
ご自身も眼科疾患に苦しまれた先生で、眼科疾患に関しての知識が豊富。
Dr,と私自身の感覚のずれについても、あっさり説明してくださり、やっと腑に落ちました。
「自分も、自分の治療を真似するところから始めたから、どんどん真似して。」と新米鍼灸師に優しい♪
今まで自分でやっていたのと、使うツボは大体一緒。
でも使い方が違ったりして、とても勉強になります。
しばらくこちらでお世話になろうと思います。
今は、このくるみ灸を受けるのが夢(笑)

※写真はnet上からお借りしました。

ドライアイにとても効果があるそうですが、学校の実技ではやらなかったので、興味津々。
でも、すごく繁盛してらして、お願いしづらいんですよ。。。(笑)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)