風邪には葛根湯?

近年、風邪らしい風邪をひかなくなりました。

ちょっと喉がイガイガするなぁ~と思ったら、即ティートリーオイルでうがい。
大抵これで収まっちゃいます。
ティートリー・ラベンダーはアロマオイルの中で、直接(希釈せずに)使える便利なオイル。
ティートリーは、細菌・真菌類に優れた殺菌力を持ち、耐性菌が発生し難い天然の抗菌薬。
ラベンダーも殺菌力に優れ、また「万能薬」として知られるように、リラックゼーション・肌荒れ・デオドラント・防虫など様々な効果を持ちます。
どちらも一本持っていて損のないオイルです。

そんなティートリーのうがいをしても、何となくゾクゾクするとなったら葛根湯の出番です。
葛根湯を飲んで、お風呂でしっかり温まって一晩寝たら、翌朝はスッキリ♪
葛根湯は初期の風邪なので、ちょっとタイミングを逃したな。という時は、麻黄湯を同様に使います。
私にとってこの2つの漢方薬は、本当に良く効く薬なのですが、あんこ男は「全然効かない」と反対派。

漢方薬は体質によって同じ風邪でも使い分けるものなのです。
薬剤師でないので、そちらは専門外なのですが、ツイッターで漢方薬局の方の呟きが時々見られます。

・「冷え」の風邪:初期は葛根湯、きちんとひいてしまったら麻黄湯=発汗させて冷えを散らす。
・「熱」(熱感や喉の痛みを伴う)風邪:銀翹散=冷やして治す。
・虚弱体質で汗を書いている風邪:桂枝湯

なるほど、喉が痛い・熱っぽい風邪をひくあんこ男は、桂枝湯の方が効きそう。
昨日は私も喉がパンパンに腫れ、痛い思いをしていたので、銀翹散を常備しておこう!

なるべく漢方で・・・という方、ご参考まで。

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